子育てに困った時こそ話そうよ

こどもの身に

悲しいこと、つらいこと、大変だ!と感じることが起きたとき

どうしたらいいでしょう。

誰にも会わず

家からも出ず

ひとり悩みますか?

信頼できる誰かや、友達に話を聞いてもらいますか?

 
春になると時々思い出すのです。

 
親の手間なく、レールに乗って進んでいくものと錯覚していた息子の中学時代

受験して入学した中高一貫の中学校を

残り一年のところで、地元の中学校に転校した時に

レールに乗っていることを大切と感じていた当時の私には

地元の中学校に戻る=レールから外れる

ということを

誰にも言えないし、誰にも会いたくないし、なんなら引っ越ししたい

そんなふうに思っていました。

レールから外れて中学を変わることを

恥ずかしいって思っていたから。

私が誰にも言わなくたって、

他の中学に入学したはずの息子が新年度から同じ中学の同じクラスにいるのです。

誰の目にもわかること。

それなのに、そんなことを思って、ひとりもんもんとしながら、春休みを過ごしていました。

 
ポンコツママ時代のお話はこちら

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そんな折、

主人がこんなことを話してくれました。

こんな時こそ、どんどん人に話した方がいいよ、と。

冗談も休み休み言ってくださいよ。

そう思いました。

でも 続けて

このことを話すことによって、きっとみんないろいろな反応をすると思う。

その反応で、これから君がずっと付き合っていく人かどうか、はっきりわかるんじゃないかな、とも言いました。

その言葉はすっと心に入り込み

あんなに誰にも話せない

と決め込んでいたのに、

そうだ、そうしよう!

むしろ、これからも変わらず仲良くしていきたい人にこそ、きちんと伝えなくちゃいけないことじゃないかな、と思えました。

ママ友たちに連絡しては

実はね、、、と、本当のことをきちんと話しました。

恐かったです。

えー?なにそれ~。

って言われることよりも何よりも

大好きなみんなと、もう仲良くしていけなくなるかも、ということが

とても恐かったです。

でも

みんなの反応は、拍子抜けするくらい

あっさりとしていました。

それがどしたの?何 気にしてんの?

じゃ、また同じクラスになれるかな?

気にすることないじゃーん。

一緒に高校受験だね!

みんな言わないだけで、それぞれいろいろあるんだよ、そんなこと気にしなさんな。

涙がでるほど、嬉しかったです。

勝手に気にして、内緒にしておきたい、と思っていたことこそ、恥ずかしいことだったと気づきました。

中3ですが真新しい学ランを着た新入生。

わからないことは、小学校からのお友達から親子ともに

いろいろ教えてもらいました。

今となれば懐かしい、ずいぶん前のお話です。

 
そして今、すごく気になっているお友達がいるのです。

主人も知っている私のお友達。

君は、彼女に 心配なこと、困ってることを君に話してほしいんだね。

思いをblogに書いてみたら?

きっと通じるよ。

というので、そうか、そうだよね

と今、blogを書いています。

 
お友達のひとりHさん。

3人のママ友グループで 仲良くしているおひとりです。

もう13~4年の付き合いです。

もちろん、息子の中学転校の折も、

気にすることなんかないよ、と、優しい言葉をかけてくれ

これまでずっと付き合ってきました。

お子さん2人の教育に熱心で

フルタイムのお仕事も持つお母さん。

年に2~3回、3人で会っては、たくさんおしゃべり

話題の中心は、Hさんのお子さんたち、なことが多かったです。

お兄ちゃんは、中高一貫の中学に通い勉強を頑張っている話。

妹ちゃんは可愛くてアイドルになりたいという話。

いつも楽しみに聞かせてもらいながら、成長を感じていました。

一方で、時折、心配になることもありました。

それは、彼女をみていると、昔の私と重なることが多かったから。

私は時々、彼女に

いつまでもヘルプしたらだめだよ、自分でやらせなきゃ

と、自分の経験から伝えていました。

でも返ってくる言葉は

だって言わなかったら、何にも1人でできないんだよ

というもの。。。

彼女は私の息子の成長過程も見ていたはず。。

でも、やっぱり人間なにか起きないと、変わることは難しいですね。

私も、息子のことがなければ

ずっと変わることなく、ヘルプしつづける心配性の母として、下の娘にも同じ育て方をしたでしょう。

息子のことがあったからこそ、

コーチングにも出会い、私自身のものの見方が変わりました。

なんとか、気づいて欲しいと願いながら、月日が経っていました。

3人で会う機会がぐんと減ったのは昨年から。

久しぶりに集まろって、もう一人のお友達からのLINEにも

体調が悪く2人で行って、と。

昨年は結局3人で、は、一度も会っていません。

私の息子の大学進学の折にもしてもらったママのお疲れ様会。

この春 もう1人のお友達のお嬢さんが大学進学が決まったことで

 
またお疲れ会やろーよ、のLINEをするも

やはり体調不良で2人で行ってと。

美味しいお店も知っていて、いつも一番に食事会場の手配をしてくれたり、

いつもお子さんの近況を真っ先に話してくれてたお友達。

私には、彼女が何か心配なことを抱えているんじゃないかな、と思えてなりません。

でも、あからさまに何かあった?

とは聞けないくらいの距離感を感じる今。

私にできることは、

あの時、

息子が中学を転校するときに

優しい言葉をかけてもらったことが何よりもありがたく嬉しかったこと

その感謝の思いを伝えることでした。

そして

もしかしたら

あ、、この人に話してみようかな、、と気持ちが動いたら嬉しいな

話すことで、すっきりと

また、何かしらの道筋を見つけてくれたなら

と思いました。

 
私自身の経験から思うのです。

 
一人で考えていても、悩んでいても

自分一人の知識や経験の中でだけしか、考えがうかばず

違う見方や考え方には行き着きにくいです。

堂々巡りで、ずっと先の見えないトンネルの中です。

みんな言わないだけでいろいろあるんだよ。

言うことで、世界が変わるんです。

私がみんなに助けてもらったように。

お友達だったり

専門の方だったり

困っていることを

困っている、つらい、と話して欲しい。

私はあの時

たくさんのお友達に救われました。

だから

これからは、

困っている誰かの力になれるよう

マザーズティーチャーとしても

ママがご自身の内面に向き合い、

視点の数や、角度を増やしたり、これまで気づけなかったことに気付けたり。

子育てが大変!と思うママが

親子の数だけ子育てのやり方があり

自分自身を認め満たすことで、子育てってもっと楽しいものなんだ、と思えるような

そんなお手伝いをしていきたい、と、またあらためて思っています。

主人の提案もあり

もしかしたら勝手な取り越し苦労かもしれないことで

ひとつblogを書いている私です。

取り越し苦労であることを心から祈りつつ。。

終わりにします。

****************

思春期の息子の不登校、退学などを経験し

幼少期を一番密に過ごすママとの関わりがいかに大切だったのか

身を持って感じた私が

息子とのその後の関係を紡ぎ直すため

また、6歳下の娘の育児に活かすため

学び実践してきたコーチング。

あらためて この度

マザーズコーチングスクールの認定講師 マザーズティーチャーになり

私が遠回りしながら気づき、

改めながら、

日々の子育てに取り入れてきたことが凝縮された内容であることに共感しています。

毎日 忙しいママたちに

私のように遠回りしないでほしいから。

迷わないでほしいから。

二度と戻らない、お子さんとの貴重で愛おしい時間を

たくさん笑顔で過ごしてほしいから。

どれが正解で、どれが不正解ではなく、親子の数の分だけある子育ての仕方。

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