「当たり前」をプレゼント

娘の定期試験、当日になりました
先週末、昨日は、最後の追い込みとばかりに、ずっと机に座っていました。
部活のレギュラーになり、時間の確保が難しいなか、仕方のないことかなあ、と思います
朝ごはんが済むと、すぐに机に向かい、お昼をたべるまで、勉強。
お昼ごはんがすむと、また机に向かいます。
夕飯がすむとまた机に向かい、予定通り終了したら、お風呂にはいる。
土日はこんなスケジュールで、やっていました。
もちろん、途中に休憩はさんだり、おやつ食べたり、もしましたが、とっても頑張っていました
私も夫も何をしていたか、というと、私たちもそれぞれの、勉強をしていました。
子どもに勉強しなさい、と言って、親がテレビ見てたら、子どももいやになっちゃいますよね。
普段は、こんなスケジュールでは、勉強できないけれど、試験前くらいは、ガッツリやろう
こういうのが、当たり前になってしまうといいなあ、と思いました。
きづいたら、そういう風に過ごしていた、っていうの、理想だと思うんです。
夫の歯科医院でも、赤ちゃんが生まれる前から、
お母さんの口腔ケアをし、産まれた赤ちゃんは、0歳から、虫歯にならないよう、定期的にチェックしていく、キッズ歯科を導入中です
赤ちゃんは、生まれた時から、歯の定期健診が当たり前になっているので、その後もずっと、きれいで健康な口腔状態が保てるのです。
英語もいっしょです
産まれた時から、たくさん英語を聞いていると、英語を英語で理解する英語耳が出来てきます。
こどもの記憶がない頃から、始めることですから、やはり、気付いたら、英語が聞けるようになっていた、という状態になります
歯のケアと一緒ですよね
「当たり前」にしてしまうことって、親がこどものにあげられる、大事なものの一つだと思うんです
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