やり直し英語 何周目☆Sちゃんとの約束

今年頑張りたいことが

昨年末に決まりました。

ずっと年賀状だけのお付き合いになっていた中学の同級生Sちゃん。

東京でバリバリお仕事されています。

別々の高校に進学し

学校への交通機関も別々だったので、通学で顔を合わせることもなく

いつも近くにいたのに。

高1の冬休みに会ったことがあったような、ないような、、

そんなこんなで

たまにお便りを書いたり、年賀状のやり取りをする

そんな関係だったお友達。

昨年のSちゃんからの年賀状。

メールアドレスが書いてあり

メールを送ってみたことから繋がりました。

県外に住むお友達はみんな、お盆やお正月は新潟に戻ってくるのだろう、とは思いつつ

戻ったら戻ったで

家族との時間や、そのほかのご用がたくさんあるから忙しいだろう、、。

いつしか

ずっとこちらにいる私からは、県外から帰省するお友達に声をかけることも少なくなり

今では、お友達の方から

今週末、帰るから会える?

なんて、ダメもと承知の連絡が来て、会う。

そんな感じになっています。

Sちゃんからも

年末年始 帰省するけど、都合つく?

と、年末に嬉しいメッセージが届きました。

大晦日のランチをご一緒しました。

ほぼ35年会ってない私たち。

お互いがわからなかったらどうしよう。。

でも、しっかりわかりましたよ。

50年生きてるうちの3年間しか一緒に過ごしていない私たち。

今に至るまでの話や、お互いの近況。

たくさんたくさん話しました。

お互い全く異なる環境に身を置き、これまで過ごして来たけれど

お互いが話すことにとても共感できること。

とても不思議な感覚でした。

あのときは子どもだったから、こんな深い話しや気持ちなんて話さないけど、どこか分かり合える、きっと、だから、中学生のあの日々も、一緒に過ごしていたんだね、って、お互い気付きました。

Sちゃんが、外資系企業でお仕事をされてるのは年賀状で知っていて

中学生の頃は、飛び抜けて英語が得意ではなかったと話すSちゃん。

外資系企業の面接で

英語はできないんだけど、「できます」って言ったの、と。

入社してから必要になって、一から英語をやり直したんだそう。

若かったとはいえ、お仕事しながらやり直す、どれだけの苦労があったことかと想像がつきます。

英語の教員免許を取ったあと

中学生たちへの指導や、子ども英語講師の資格をとりながら

細く長~く英語と関わる私にとって、Sちゃんの話しはワクワクでした。

中学生になって英語に出会い、大好きになったりました。

英語圏で英語を使って暮らしてみたい!

も経験しながら

気づけば人生のほとんど英語と一緒です。

よし!

最近、少し遠ざかってたけど、また英語がんばろう!

お互いの口から自然に出た言葉です。

私などは、すぐに仕事で使うわけでもないのに?英語?

と思われそうですが

私にはまだ、私が頑張る背中を見せないといけない大切な人がいます。

少し前にはTOEIC。

息子とともに頑張ってました。



https://pompom.blog/toeic150%e7%82%b9%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/


こちらもどうぞご覧ください♪

春から高2になる娘。

少しずつ将来のことを口にするようになって来ました。

何かが 彼女の中で動き始めています。

お母さんだって頑張ってるからきっと私だって、と勇気がわいたら嬉しいです。

1人で頑張るのは辛くても

一緒に頑張る仲間がいるって心強いもの。

子どもが大きくなった今

私ができるのは伴走することくらいです。

前を走って背中を見せたり、伴走したり。

時には仲間、時にコーチになり

巣立つその日までサポートしたいと思います。

仕事と家事と、また、新しくやっていきたいことも決まっていて

時間をいかにうまく使っていくかが、カギになりそうです。

年末以降、

効率よく学べそうなものを探していました。



 


 


 
すでに、手持ちの教材もある中、やはり、効率を考えるなら

教材選びは大切です。

早速、この3冊に取り掛かります。

これを数周回 学び終えるころ、またきっと次への展望が開けると思います。

まずは始める!

娘にも、そんな大人になってほしいから。

いくつになっても学びは続く。

こんな気持ちにさせてくれたSちゃんとの再会に感謝しています。

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