ママも楽しい♪♪使える英語はおうちから

2020年 英語教育の大改革が行われますが

それについては、メディアなどでもさら~っとしか取り扱われていないようですね。

英語教室の先生方、学校の先生、塾の先生。

現場に近い方たちは、より詳しい情報をお持ちです。

お子さんたちが後で困らないように対策はお早めに。。。

みなさん、そうおっしゃいます。

学校の先生からは、

「小学生で英語が科目となったら、いったい誰が教えるの?」

「発音とか、、苦手です、、」

そうおっしゃる先生もいらっしゃり、

もう間も無くにせまる2020年ですが、混乱なくお子さんたちが進んで行けるのか

私も1人のママとして、ちょっとだけ英語に関わる者として、心配です。

私がblogを書く生活を始めたのは

もともとは、この2020年問題を見据え

松田歯科医院のキッズルームで、赤ちゃん~幼児さん向けの英語活動を始めよう、と思い立った3年前のことでした。

私が子どもたちに英語を教えるようになったのは

イギリス留学を終え、学生の時のアルバイトから数えたら30年近く前からになります。

英語の教員免許取得後

銀行で秘書をしながら、学生時代からの生徒さんをそのまま、見させていただいたり。

これは、、書いてよいのか。。

もう時効ですよね。

そんなこんなで生徒さんがいる時期もいない時期も。
自宅だったり塾だったり。。

英語とは、細く長いお付き合いです。

イギリス滞在中に感じたのは

文法も大切ですが

やはり、英語は言葉、コミュニケーションの道具なので、「発音」と「聞き取れること」は、とても大切だということ。

4年ほど前、オールイングリッシュでの日本人講師 某子ども英語教室の認定講師研修で

聞いた音をそのまま口に出す、発音できるのは

6~7歳くらいまでにピークを迎える、と教わりました。

我が家の高校一年生の娘も3歳の頃、少しだけ子ども英語教室に通っていたことがありました。

英語教室に通ったのは短い期間でしたが、中学生になり、英語を教科として学び始めると、

発音の良さと、聞き取りの良さはたくさんの先生方に褒めていただき、英語学習においても、私が家で教える、と、いうことはしませんでしたが、1番好きな教科が英語であるのは、親としても嬉しいことです。

赤ちゃん~幼児期に身につけた発音や、聞き取る力は、苦労せず身につく、ということは

自分の子育てからも実証済みでしたので

2020年改革で、今より、話す、聞くが問われることになるお子さんたちには

苦労なく身につけられる時期に英語に触れ合えたら

と思うのです。

私が英語活動に使いたい教材探しで出会ったもの

それが、ベネッセのワールドワイドキッズ。

&

おおよそ小学校入学までに、ネイティヴのお友達と その時期の子どもたちが話すような会話ができるよう

あいさつから始まり、自分の気持ちや、理由を説明したり

そんな力が身につくように作られています。

教材は

DVD、CD、絵本、パズルや積み木などの玩具、お子さんたちが大好きな音が出るsound play board
パパ ママ向けのparents book
が1セットになり

写真は、一部ですが、ご紹介しますね。

 
 
 
 
 
 
 
 
第1ステージから第6ステージまで、ステージごとに分かれて届きます。

ステージを積み重ねていくイメージでしょうか。

DVDやCDを見たり聞いたりする教材はたくさんありますが

ワールドワイドキッズは

DVDで流れる曲が、お家にいるときだけでなく、例えば移動中の車🚗の中でCDを流しながら口ずさんだり。

DVDに出てきたお遊びを、一緒に届くおもちゃを使って、実際に遊びながら、会話をしたり。

またsound play boardでも、関連した遊びができるように作られているところがすごいな、と思います。
お子さんには、英語で不自由させたくない。。

そんな風に思われ、英語を始めたい!とお考えのママもいらっしゃることと思いますが

そんなママが思いがちな、「私自身が英語が苦手だから、、、使いこなせないかも。。」

大切なのは

ママ自身がまずは、ストレスなく「楽しい」と思えるかどうか、ということ。

また、これは私の体験ですが、、、

今 思えばなんてことないことですが

娘が子ども英語教室に通っていた時、他のお友達はなんともなくやっていることを

もじもじしたり

うまくやれなかったり、、、

そんなことがストレスに感じる時もあり、娘が園に上がるのを機にやめてしまいました。

おうち英語は、大好きなママと、自由に、毎日、繰り返し見たり聞いたりしながら、反復しながら、学んでる感がないけど、楽しみながら身につくというのが魅力です。

玩具は木で出来ていて、安全でお子さんの手にも優しく作られていて

教材が届くたびにワクワクしたのを思い出します。

保護者向けの冊子 parents bookには、
実際 お子さんと、こんな遊びができますよ〜っていうガイドもついているので

さあ、どうやって?なんて話して遊ぼうか??

がありません。

1歳以上からの成長に合わせた 「おもちゃ 」で英語が学べる

という感覚です。

お試し版を取り寄せて、使ってみてから購入を決められるのもとても安心できました。

2020年 センター試験に変わる新大学入試テストが始まる

まさにその年に、大学受験を迎える我が家の娘。

今よりさらに、書く 読む 聞く 話す4技能を試される試験になることが決まっているようです。

英語だけは、どんな進路にもついてまわるもの。

どうせなら、楽しく、苦労なく、英語耳を作れる時期を逃さずに。

お子さんが後で困らないよう。

ママ自身も 「急にそんなことを聞かされても、、」とならないよう

情報キャッチは大切ですね。

松田歯科医院のキッズルームでは、現在、英語活動は行っていませんが

ご興味ある方は

こちらの教材を手に取って体験していただけますよ。

英語って楽しいな♪

そんなキッズがふえますように。