世界に通用する子どもの育て方 中嶋嶺雄著

先日、中学校で、英語の先生をしている、義姉から、電話をもらい、少し話しをしました。
今の子どもたち、中学に入る前に、もう少し、いろいろと、訓練しておくべきことが、たくさんあるんじゃないかな、と、日々感じると、いうものでした。
勉強だけではなく、基本的な生活習慣や、やらなくてはいけないことをきちんとやる、などなど。
英語においても、やはり、早くから、英語に慣れ親しみ、小学校だけでは、とうてい足りないので、家庭での、取り組みをしっかりやって欲しいな、と現場の先生は、思っているようです。
そして、興味深い本を紹介してくれました。
東京外語大の学長を務めた後、秋田の国際教養大学の学長を務められた中嶋嶺雄氏著の
     世界に通用する子供の育て方
です。中嶋嶺雄氏も、やはり、小さい頃からの、耳から聞く英語の大切さを書いていらっしゃいます。
2020年、英語教育改革に向かうこれからの子供たち。
耳から英語に慣れ親しみ、小さい頃から英語を聞けるようにしてあげること。
それは、親が子どもにあげられる大事な贈り物の一つです。
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