妊婦さん 助産師さんにも伝えたい マイナスゼロ歳からの歯の話

昨日は、久しぶりに全員で、ミーティングを開きました。
院長が、どうして、メンテナンス中心のスタイルを重視するのか、また開業以来20年かけて、どのような経緯で今のスタイルになったのかをみんなで共有できたので、とても、有意義な時間となりました。
メンテナンスを継続することは、歯周病を防いだり、進行させないようにすることにとても効果的だと思いますが、メンテナンスに来て下さる前、例えば、子どもの頃に虫歯の治療をしている場合などには、どうしても、メンテナンスを継続していても、治療のやり直しや、歯周病の進行が見られる歯も出て来てしまいます。
まさに、私がそうなんです
だから、
虫歯菌に感染していない赤ちゃんのうちから、予防に通うことを習慣にしてあげて、その子の成長とともに、気づいたらメンテナンスに通うことが当たり前になっているお口の健康の保たれた子どもたちを増やしたい
そんな思いで、松田歯科医院は、この春、
キッズ歯科を立ちあげました。
赤ちゃんが虫歯菌に感染しないためには、お世話をする方、特にご両親のお口の中に、虫歯菌がいないことがとても重要です
お母さんのお口の中の虫歯菌は、お箸や哺乳瓶などから簡単に赤ちゃんに感染してしまいます。
だから、お母さんもお父さんも、家族ぐるみで、お口の健康を保つことが大切です。
ぜひ、赤ちゃんが生まれる前から、赤ちゃんを虫歯の危険にさらさない方法を知ってほしい。
妊婦さんたち、助産師さんたち、そういう方たちにもお伝えする機会があるといいなあ、と思います
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