小浜島旅日記④ 幻の島 編

雨続きの新潟です。

晴天の空が恋しくて。

そういえば、途中になっている小浜島旅日記。

日記メモをもとに写真も入れながら、今日は続きを。

島旅に出ることになったきっかけは



娘のリクエスト ☆ 小浜島旅日記


ちゅら島到着編はこちら



小浜島旅日記②☆ちゅら島 到着編


 
 
星空カフェ編はこちら

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小浜島旅日記③☆星空カフェ編


 
旅の3日目

 
 
今日の小浜島。

 
最高気温23度の予報。

ようやく20度を超え、海遊びにはちょうどいい気温となりました。

午前中は、レンタサイクルで、はいむるぶしとは反対側の細崎漁港へ
 

 
道のアップダウンは相変わらずで。

ちゅらさんに出てきたシュガーロード

びっくりするくらいまっすぐです。

両脇にはさとうきび畑。

電動アシスト自転車の充電が切れてしまわないように節約しながら走りました。

細崎のビーチも澄んだ青。

西表島が目の前です。

こちらは細崎(くばざき)漁港の近くの工房です。

白砂とお花のコントラストが綺麗でお写真を。

お昼ごはんは、小浜島の中心部

だいく家さんでソーキそば。

かつおだしがたまりません。

娘は、やぎのお肉の入ったおそばをチョイス。

こちらには、やぎのお肉を食べる習慣がありますが、

においが独特と聞いていて、私は一度も口にしたことがありません。

お店のオーナーさんいわく、

子ヤギはにおいがないのだとか。

娘も美味しくいただきました。

島の民家の庭先には、たいていやぎが繋がれていますが

ペットではなく、食用です。

メェー

午後からは

干潮時のみ姿を現わす幻の島、浜島へ。

小浜港から船で15分ほど。

上陸後もみるみる潮が引き、三日月型の島に。

も少し上から撮影するとこんな感じです。

絵葉書お借りしました。

ここの砂浜もやっぱり珊瑚のかけらです。

真っ白でサラサラ。

島での滞在時間は約1時間ほどですが

陽を遮るものが一切なく、日焼け対策は怠れません。

海のアクティビティの時は

服装を、「水に濡れても良いもので」

と言われます。

海で泳ぐ予定はないから、という方も、

水着や日焼け対策のはおりものは

持っていると遊びの幅が広がります。

 
ガイドさんと話し込む夫。

話し込みのあと、よく日の予定が決まることに。

 
小浜島は、離島巡りの拠点 石垣島から、高速船で30分。

小浜島に宿泊せずに、石垣島に宿泊しながら

日帰りで、小浜島や、竹富島、黒島など、

気軽に楽しめます。

石垣島の宿泊で便利だった

ホテル ミヤヒラさん。

高速船乗り場の真ん前にあり、船が着けばもう、お宿

という気楽さがよかったです。
 

 
幻の島 浜島へも、小浜島からの他にも

石垣島からもお客さんがたくさん。

人を入れないように写真を撮るのが大変です。

 
たっぷりお日様にあたり

海で濡れた洋服をお部屋で全部お洗濯した後は

お昼寝や、お散歩、お土産見たりと、自由にのんびり。

娘とガジュマルの木の下で、ブランコにのったりしました。

はいむるぶしの敷地内には

ビーチや、テニスコート、水牛の池などもあり、

動物とたわむれたり、お散歩したり

子どもからシニアまで

のんびり過ごせるのが魅力です。

 
お夕飯のあとにブルーシールアイスを食べながら

明日、4日目はどう過ごす?

と家族会議。

実は、夫、ここで、

浜島に連れて行って下さったガイドさんから聞いてきて

もう行きたくなってる場所があったのです、、。

長くなってしまいました。

続きはまた次回に。

最後までお読みいただきありがとうございます。