Rhapsody ♪ 狂った詩の曲 ってまんまですね

お天気の日曜日。

2人で出かけたのは映画館🎬

感動した。
すごくいいよ。
君も観て来たら。

先週 観た映画を私に勧める夫。

ヒットしてるようだし。
きっとおもしろいんだろうなあ。

世代的にはどんぴしゃりなのだけれど、
残念ながら全く主人公を知らず。

楽曲はあまりにも有名なものが多く、CMなどで耳馴染みがある、という程度。

時代背景などにも詳しくない。

でも夫の勧めるものは、食べ物屋さんは美味しいし、映画は大抵面白い。

じゃ、いろいろひと段落したし、平日観に行こう

そう思っていたところ

一緒に行ってあげよっか??

私の鑑賞に便乗し、もう1回観たい夫の願望もあり

日曜日を選んで出かけました。

午後からの部活に出かける娘を見送って。

午後1番の回に間に合うように出発しました。

雲1つない晴天の師走の日曜日。

 
映画館近辺は、ショッピングのお客さんで混みあっていました。

混み合う駐車場。ギリギリ間に合って鑑賞したのは

ボヘミアン ラプソディ。

 
イギリス🇬🇧のロックバンド Queenの映画です。

自身の見た目や、出身など、

居場所のなかった青年が、スターになって行く過程で

Queenの耳馴染みのよい曲が流れ

確執のあったお父さんとも最後には。。

そんなシーンもぐっと来ます。

ライブのシーンではステージとオーディエンス一体の盛り上がりも心に響きました。

曲が終わる頃には拍手しそうになっちゃって。

入り込んでました。

やっぱり音楽っていいなあ。

ロックもクラシックも大好きだ!

と再認識。

映画の題名になっているボヘミアンラプソディって

あの曲だったのかあ。

とわかったのは、上映終了後。

飢餓を救おうと開かれたライブエイドのイギリス🇬🇧会場が

ロンドン 旧ウェンブリースタジアム🏟。

開催が1985年だったそうで。

私がイギリスに滞在し、ウェンブリースタジアムでサッカー観戦したのが1987年。

あの興奮の2年後に、何も知らず訪れてたことになります。

旧ウェンブリースタジアムは、2000年に取り壊され、今はニューウェンブリースタジアムとなっており

3年前の訪英の際には、外観だけ、写真に収めていたことが判明しました、笑笑。

ロンドンオリンピックもあり

ロンドンの町もいろいろ変わったのでしょうね。

そういえば

主人公の見た目で、歯に関する描写が数回あり

隣にいた歯科医師の夫とクスッと笑ってしまいました。

やはり、欧米では口元が、社会的ステータスを象徴したり、

大切にされてるんだなあ、と実感するシーンでした。

世代はどんぴしゃでも、私のように

Queenを知らなくても

知らない世代の方でも

サウンドにも背中を押され、こみ上げる感動が抑えられない映画です。

映画自体も素晴らしかったけれど

夫と、同じものを観て共感できたことも、いい時間だったなあ、と感じます。

すっかり にわかファンになり、

CDを買ってしまいました。

CDが届くのを首を長くして待ってます。