親を説得 ♡ 親は納得 コミュニケーション

こどもって、突然 親が思いもつかないことを、というか、まさかこの子がそんなことを、、というようなことを言い始めますよね。。

言い始めませんか?

うちだけでしょうか?

高1の娘が言い始めたこと

それは、出発まで、1週間余りのある日、来たる入試休みに お友達と京都に行きたいと。

理由は抹茶のかき氷が🍧食べたいと。

京都、、と聞けば、距離的に宿泊が伴います。

(泊まりはダメでしょう。高校生だけでなんて。)

私の頭の中にはその言葉。

「みんな遊びに出かけるんだよ」

でました!

ひとりでも出かけるなら、「みんな」 になる法則。

しょっちゅう出る法則です。

みんな持ってるから。。

みんなが行くから 。。

(絶対みんなじゃない、クラスみんなが泊まりに出かけるなんてありえない)

と頭に浮かびます。

でもでも、まずは「楽しそうだね〜」と受け止めます。

が、そのまま話は私からは進めません。

私の顔を見ながら、また、話を進めないところからして

「賛成はしてないな」

と悟ったようです。

大正解‼️

でもでも、行きたいんです。

30日の午後 放課の後から2月4日までのおやすみをエンジョイしたいんです。

出発まであまり時間もないなか

よく日から、お友達と作戦会議が始まりました。

費用、宿泊先、安全性、交通機関の選定。

やらなくちゃいけないことはたくさんです。

費用はお年玉から。

宿泊先は、お友達の大阪に住むおばあちゃん家。

おばあちゃん家なので、安全を確保。

peachさんでひとっ飛びする計画は、空港に着いた後の町中までの移動の不便さは伝えました。
費用のことだけ言えば、peachさんのほうが高速バスより安いみたいですが。
毎日の 交渉を経て

私たち 親を納得させ

女子 2人 京都 プラス 大阪の旅に行けることになりました。

新潟駅から祇園四条駅まで 彼女たちを運んでくれるのはWillerの高速バス。

高速バスでの移動は、乗ってさえいれば着くけれど、

私たちみたいな年代の人にはもう辛い。。

若いからこそできる旅ですね。

朝早く 京都に着いたので、混み始める前に観光を開始

 
お目当の抹茶スィーツも食べて

早めに大阪のおばあちゃんのお家に到着したようです。

帰りの便は

出発が夜9時だったそうで

出発ギリギリまで、おじいちゃん おばあちゃんにはお世話になったそうです。

帰って来た娘は抱えきれないほどのお土産を持っていました。

 
 
ほとんどお小遣いを使わなかったので、帰路に着く前の大阪で自分用?家族用?に爆買いしたらしく

抹茶好きなんだね〜、とわかります。

また

大阪のお友達のおばあちゃん。

お友達 Kちゃんへの愛が溢れて止まらないのが

よくわかるお土産

みんなKちゃんが好きなもの。

大阪に帰省した時に Kちゃんがこれ好き〜って言ったものを、

娘にも同じだけ持たせてくださったのでしょう。

愛のおすそわけを、本当にありがとうございます。

ふわふわで一人一つ食べれちゃうから、と、チーズケーキは二つ持たせてくださいました。

直径15センチは軽くあります。

1人ひとつって、、きっと無理。

 
こちらはイカ焼き

夕方になる前に無くなるので

朝のうちにおばあちゃん、買っておいてくださったんですって。

大阪のソウルフードなんだそうで。

お好み焼きともたこ焼きとも、また違い、

たーくさん持たせてくださり、私たちもお夕飯にいただきました。

お、美味しい〜

 
やっぱり地元の方のおすすめは間違いない!

娘たちが到着するその日に届くよう送ったお礼のお品では

お礼の気持ちが足りないくらい。。

安全に泊めていただくだけで充分でしたのに。

本当にありがたかったです。

高校時代の楽しい思い出のひとつになりました。

時代が違う、とはいえ

私たちが高校生だったころとは比較にならない遊び方をする娘たちですが(みんながこうではない、とは思いますが)

きっとまた来年も、いえ、今年もまだまだ始まったばかりです。

いろんなことを言い出すことでしょう。

親子でコミュニケーション。

慌てず

娘が心のシャッターを下ろしてしまわないような受け答えをするために、

まずは受け止めること。

娘の側も

どうしたら親を納得させ、気持ちよく要望を通せるか

交渉の技 コミュニケーションはこれから社会に出るためにもとても大切です。

一瞬一瞬のやりとりを積み重ねることが

小さな信頼となっていく

信頼の貯金となっていく

そんなことを

毎日の子育てから学ばせていただいています。

さんざん美味しいものを食べて、お土産も買い込んで

痩せたい〜って

どのお口が言うのでしょう。

と、母は思います。。。