剣道 応援の必需品 ☆目が合うほどに近く見える双眼鏡

 
今日は朝から、高1の娘の剣道大会の応援でした。

 
中学の部活で始めた剣道です。

両親ともに剣道は未経験。

なんにも知らずに、剣道の世界に足を踏み入れました。

 
子どもが始める習い事やスポーツは、なんだかんだ言って親の影響を受けることが多いです。

剣道は特に、その傾向が強く

お父さん、お母さんがやっていたから、お子さんにも

と、

小さいうちから地元の剣士会などに通われて、

そのまま部活で剣道を、という子が多いなか

突然、中学から始める子は少数派。

竹刀を持つのも、振るのも初めてです。

身につける道具の名前も種類もあやふや。

試合会場でのお作法や、武道場の出入りの際は礼をしてから、などのお作法など

先輩方のなさるのを

見よう見まねで覚えました。

3分間の(高校生は4分間)試合のために、結局、1日会場で過ごすというスタイルは

息子の野球とはまた違い

慣れるのに随分 時間がかかりました。

実際、今もそれはかなり苦手です。

トーナメントで勝ち進んだ場合

結果、1日いてしまう、、そんな感じです。

剣道の試合で必要なものも

回を重ねるごとに覚えました。

☆荷物置き場 などを作るための 敷物
☆夏はうちわ(無いと死にます)
☆ざぶとん 又はクッション (長丁場 座るため)
☆試合を記録するための ビデオ
☆オペラグラス(トーナメント表や、オーダー表、決まり手など 張り出されたものを見るため)

これは必須の持ち物です。

どれが1番大切かと聞かれたら、、、

私はまよわず、オペラグラスと答えます。

トーナメントで当たるチームのオーダー



5人制 の場合

1番目に戦う人を 先鋒
2番目に戦う人を次鋒
3番目に戦う人を中堅
4番目に戦う人を副将
5番目に戦う人を大将

と呼びます、が

誰が、なんの技で勝ったのか、を知っておくのは大切です。

決まり手は全て、壁に貼られた紙に記され、保護者は紙の近くへ行って見ることできません。

トーナメント表の記入も会場の壁に貼られた大きな紙に張り出されるため

そこでオペラグラスや双眼鏡が重宝するのです。

私がいつも持ち歩くのは

バードウォッチング用のかなりの倍率の双眼鏡。



体育館のこちら側の席から覗きこみ

向こう側に座っている保護者や、審判の先生と

まるで目が合ってしまうのでは、と、ドキドキするほど大きく見えます。

今日も

「あ〜😩もう、あの紙 なんて書いてあるんだ!

見えない〜😖」

っていう男子ママの声。

「これで見る?」

と双眼鏡を手渡すと

「何これ〜めちゃめちゃよく見える〜、あ、あいつ(男子)寝てるな〜」

なんて

ご自分のお子さんウォッチングをしているお母さんもいらっしゃいました。

私もたまに、娘たちはどこに行った??

と会場内をウォッチングすることもあります。

私がこちらから見ることがある、ということは

私もあちら側から誰かにウォッチングされてるかもしれませんね。

居眠り💤などには気をつけなくちゃ。

剣道の他にも重宝なのが

コンサートやお芝居、歌舞伎など。

会場の規模にもよりますが

ステージ上の出演者と目が合いそうなワクワク気分になれること間違いなしです。

娘たちは二回戦まで進み試合を終えました。

頑張りました。

明日は

今日の続き、団体戦 男子 二回戦からのスタートです。

7時集合に間に合うよう、5時の起床。

夜更かししないでおやすみします。