大人にだって出来ない事があってもいいじゃない

 
たった一人の誰かのために、お役に立ったらいいなあ、と始めたこちらのblog。

私の正直な気持ちや、思ったこと、体験したことなどをつづっています。

今日は健康についてのお話を。

夫の開業に伴い、私たちは自営業になりました。

自営業は身体が資本!

ということで、開業以来、年に1回の人間ドックを夫婦で受けています。

人間ドック歴22年。

私が今までに受けた検査で一番苦手なもの。

それは 胃カメラなのです。

今まで4回ほど受けましたが、いずれも喉から管を入れるもの。

検査室に入ると、散水用のホースより直径がありそうな(怖がっているので、私にはそんな風に見えています)

太くて いかつい黒いスコープが。

自分の不調や、安心のために、検査をしていただくのです。

本当はとってもありがたいこと。

頭ではわかっているのですが

「あぁ、また来てしまった。できることなら帰りたい、、、。」

いつもそう思うのです。

2回目の胃カメラは、人間ドックのバリウムで要精密検査になったもの。

総合病院🏥での胃カメラは初めてでした。

1回目で大変な思いをしたので、

「先生、鼻から入れる検査にしたいのですが」

とお願いしてみましたが

「人間ドックで引っかかったのだから

ぶっといカメラでしっかり見てもらった方がいいよ」との先生のお話。

経鼻のカメラはやはり、経口より細く、一度に見える範囲も狭く、時間もかかるそうなのです。

「はい、、」

検査の結果、バリウムが反応したのは、良性の多発性ポリープであることがわかりました。

「このポリープねぇ、取る必要のないものだから、このままにしとくけど

その代わり、毎年 ドックでバリウム飲むと
毎回、要精密検査 のお手紙でちゃうから

バリウムは飲まずに、数年に1回のペースでいいから胃カメラにした方がいいよ」

との先生のお話により

私と胃カメラは切っても切れない関係になってしまいました。

総合病院での胃カメラの後、

5〜6年経過したので、嫌だけど、、そろそろだな

病院看護師の従姉妹から、以前一緒にお仕事をしており今は開業されている、胃カメラの上手な先生を教えてもらい受診しました。

とても穏やかな先生で、質問にも丁寧に答えて下さいます。

「あ〜、この先生ならきっと大丈夫
現場で見ていた従姉妹のお墨付きもあることだし。安心してまかせよう。」

検査当日

朝ごはんは抜いて出発。

予約時間は病院によってそれぞれでしょうけど、

前の晩の食事以降 何も食べない状態で過ごすことを考えると

朝早めの時間の予約が取るのが望ましいといつも思います。

胃の働きを弱めるお薬を腕に注射💉し

喉の感覚を弱めるお薬を、口に含み喉で少し溜めておきます。

準備が終わるとベッドに横になり

検査の始まりです。

優しい先生、穏やかな声。

綺麗で明るい検査室。

気配りの行き届いた空間で、看護師さんもとっても優しい。

きっと、きっと、今回は大丈夫。

こちらの検査でも経鼻は時間がかかるから、おすすめしない、とのことでの経口でした。

スコープは喉をすーっと通過します。

喉に麻酔をしているので

感覚も鈍ってますし、痛みもありません。

腹式呼吸をゆーっくりと。

看護師さんも優しく背中をなでてくれています。

所要時間も10分〜15分くらい。

きっと、医療の現場では、すごく簡単で楽な検査。

なのだと思います。

でも、通常の食事では、喉を物が通ると、飲み込んでしまうので

喉に物が挟まったまま、という状態はおきません。

私は、どうやら、この、ずっと喉に物が挟まった状態が苦手のようです。

それから、時々やってくる嘔吐反射。

嘔吐反射のたびに 涙が出るのです。

つばが飲み込めないけど、口は開けっ放しなので、、唾液もでます。

唾液は、吸引されているのかな??

出るものは気にしないで、と言われるけれど、若干気になります。。

胃の中を良くみるために、スコープから空気を送りこんでいるのでしょうか。

こちらも反射的に げっぷが出てしまいます。

げっぷが出ちゃうと胃がしぼんでしまうので

また空気が送り込まれます。

「はい、げっぷはがまんして〜」と先生、おっしゃるんですが

「げっぷをがまんしてと!?

難しいな、でも、先生に言われたことはやってみよう」

前向きに取り組むも

やっぱり反射的にげっぷは出てしまいます。

これを何回か繰り返し

「あのね、げっぷ止めててもらえると、良く見えるし、早く終わるんだけどな」

って。。。

優しい先生が鬼に見えた瞬間です。

「なんで私、先生の言うようにげっぷが止められないんだろう、、でもさ、口 開けっ放しで、喉も開けっ放し。

どこにもストッパーがない、どこでげっぷを止めろとおっしゃいますか」

急に開き直り、その後は、空気→げっぷ→空気→げっぷ

「もう どうにでもしてください。。。」

の果てに

「終わりましたよ〜」と看護師さん。

スコープが抜かれた私は

大人なのに、、

涙、鼻水、よだれ。。。

穴という穴から全ての液体が噴き出した状態に。

早く 正確に診る、正確に診断を下す。

恐らく素晴らしい技術を持って検査してくださったことは

私にもわかりました。

それ故に、先生を困らせているのが私のげっぷであることは、

申し訳なく、でも、これは、自分の力ではどうにもできないこと。

この時の胃カメラで、

それまでの3回を振り返り、げっぷをがまんし、おりこうに胃の検査をしてもらうのは

私には無理。

という結論になりました。

今は、2年前にお薬屋さんに教えていただいた
鎮静剤を使って検査をしてくださる先生に

胃カメラをお願いしています。

少しだけ、眠くなり、まどろんでいるあいだに検査は終了。

ほぼ寝てしまっているので

検査中の自分の胃の中は見れないですが

私のように、恐怖で受けられないかも、受けたくない、、そんな方が

検査から遠ざかってしまうくらいなら

リスクをよく知った上で、眠っているうちに検査をしていただくのもあり、だと思います。

最近、久しぶりに胃の具合が良くなくて。

いつもの黒川医院でお薬を処方していただきました。

前回の胃カメラから3年経つので、予約をさせていただいたのですが

なんと、春になります〜って受付の方。

前回はこんなに混んでなかった。。

やはり、需要がある、ということなのでしょうか。

ブログで先生のことご紹介してもよろしいでしょうか、とお尋ねしたら、どうぞ〜とご快諾くださり。

先生、ありがとうございます。

黒川医院



https://byoinnavi.jp/clinic/78982
鎮静剤を使ってもらえればどこでもいい、というのではなく

しっかり診てくださる女医さんであることも

私にとっては信頼してお任せできる 大きな安心ポイントなのです。

さて、先日、購入したQueenのCD

早速聞いています。

前回の記事はこちら



Rhapsody ♪ 狂った詩の曲 ってまんまですね


歌詞が深く、ぜひ覚えて一緒に歌いたい。

中学生の女子みたいに歌詞カードとにらめっこしています。

もう一つ、ジュエルというCD。



こちらにはキムタクのドラマの主題歌になった(らしい?)

I was born to love you ♪も入ってます。

オンタイムで知りたかったなあ、好きになりたかったなあ、と思いますが、今、知れてほんとによかったなあ、と思います。

フレディの声はいいなあ

音楽はやっぱりいいなあ

フレディの足跡👣をたどり、またロンドンに行きたくなりました。

話はそれましたが

年末年始、胃を酷使するこれからの季節。

暴飲暴食にはお気をつけくださいね。