子供に英検を受けさせる方法

2020年の入試制度変革にともない、外部英語試験の登用が検討されているにあたり、我が家の中1の娘にも、早速、チャレンジさせるべく、
先ずは、英検を受験させ始めました。
まずは、5級からスタート。
中1になってすぐに学校で団体受験しました。
合格した!と言う成功体験が良かったのか、秋には、4級を受けるね!とニコニコ。
いい感じだ、と安心していました。
娘は、運動部に所属しており、夏の終わりには、先輩が引退し、レギュラーになりました。
部活動も、春より練習量が増え、簡単に休める雰囲気ではなくなって来ました。
そして、秋の英検、部活休めないから、と見送ってしまったのです。
嫌な流れだな、流れを修正しなくては、と考えました。
秋の新人戦の応援に出かけた時、チームメイトのお母さんと話しをしていたのですが、その方の上のお子さんが、市内の進学校に通っている事を聞き、お母さんの関心は、勉強に大きな割合を占めているのでは?と感じたので、英検を一緒に受けさせないかと持ちかけました。
翌日、娘が部活から帰宅して、開口一番、「次の英検は、○○ちゃんと一緒に部活を休んで、受けるね!」
親の勧めには、乗らない思春期には、友達の存在は、大きいですね。
同じような価値観を持った母友達と協力し、友達を巻き込みながら、英検はもとより、toeic bridgeなどにもチャレンジして行って欲しいと思います。
娘は、1月の英検では、飛び級して、3級を受験するそうです!